
今回、使用したクワガタテラリウム用の飼育ケースは、キューブ型で背が高めのこちらの水槽を選択しました。
各ガラス面は、ブラックシリコンで接着されていて、良い感じで高級感があります。

くわがた飼育の一般的な飼育ケースは、こんな感じ。

管理面では非常に優れていますが、どうも可愛げがないんですよね。。
見た目の話をしちゃうと、ガラス水槽の方が圧倒的に良いですよね。
そして、とりあえず植物は使用せず流木のみにしました。
中〜大きめの流木を組み合わせて作った人工洞(ウロ)です。

自立するように後方につっかえ棒も設置しています。

で、さっそく水槽内に投入!

かなりジャストサイズです。
マットは、やしがらのチップとウッドチップをブレンドして使っています。
比較してみましょう

プラケースのマットは、針葉樹のヒノキマットを使っています。
管理面の良さはあるものの、ケースもマットも可愛げがなくて、個人的にはあんまり好きではないです。
昆虫ショップとかで成体を見た時に、プラケース内でうずくまっているのを見ると、「クワガタテラリウムで育てたら、もっと良さが引き立つのにな・・・」と思ってしまいます。

あとは、蓋をセットしたら完了です!

今回は、非常にシンプルですが、流木で作った人工洞(ウロ)が映える感じになったので満足です。
以上、ミニ水槽のクワガタテラリウムをご紹介でした!


